本設備一式は、当社が開発したヨーロッパ風ロールケーキ生産ラインです。このタイプのケーキは型を使用せず、切断刃の交換と横断刃の速度調整だけで、スイスロールケーキとブロック状サンドイッチケーキの両方を生産可能です。製品は柔らかな食感で高級感があり、市場潜在力が非常に大きいです。本設備の特徴は:サイズ・重量・食感を変更可能、生産が比較的容易で効率的、操作が簡便、運転が安定している点です。
動作原理:生地を油を塗ったスチールベルトに直接流し込み、オーブンで焼成。焼き上がると生地帯状となり、末端で落とした後、スプレーオイル処理を経て下部から戻り輸送される。この時点で生地帯は裏返され、再び注料部下部に送られる際に傾斜路で作業台へ持ち上げられる。縦方向にカットされ、フィリングが注入される。1本おきに裏返し、隣の生地帯の上に重ねて軽く圧着した後、横方向にカットすれば、市場で人気の新商品「オーパイスイスロールケーキ」の完成となる。
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生産能力 |
6 T/日 |
9 T/日 |
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パワー |
28kw |
35kw |
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ガス消費 |
28-30 m³/h |
30-35 m³/h |
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機器の長さ |
68m(パックを除く) |
68m(パックを除く) |
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幅 |
800mm |
1000mm |
マイクロ波カッターを採用し、ケーキを滑らかで整った仕上がりに
デュアルモード巻き取り/カットシステム
ケーキの重量と長さはカスタマイズ可能